農業の6次産業化をめざして

Agricultural value-add transformation supported by Agri Manager

農業ITの可能性

農水省のデータによれば、日本の農家は約170万戸であり、就農人口は290万人となっています。その構成をみると65歳以上がかなりの比率を占めており、日本の高齢化と農業の後継者問題の2つの要素を含んでいることを示しています。

一方、ICTは日々進化しており、スマートフォンの普及率の高さはその一つであるといえます。農業に関わる人々もパソコンやスマホを営農活動に活用しており、今後農業に情報技術を普及させるバックグラウンドになると当社は考えます。

こうした状況の下、現役世代が後継者へ貴重な農業のノウハウを継承できるよう、栽培管理を始めとする情報管理のためのツールを提供しています。